体裁に価値は無い

昨日、凄く良いことがあった。

 

 

 

私にって凄くハッピーなことで、大きな前進になることがあったのだ。

 

 

 

ただ、傍からしたら、どうでもいいこと。

 

 

 

他人には、何にもうらやましいとは思えないものだろう。

 

 

 

 

しかし、私にとって大きな価値となった出来事。

 

 

 

 

人は面白いものだ。

 

 

 

 

私たちは同業の経営者の仲間が多い。

 

 

 

 

有名な会社の情報はよく耳に入る。

 

 

 

 

「あそこの会社は年商○億だって」

 

 

 

 

 

など、羨ましい話をよく聞くのだ。

 

 

 

 

 

 

私も講師をやっているせいか、羨ましがられたり凄いと思われることはある。

 

 

 

 

 

 

私自身は、全くそんな風には思っていなくても・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

表面だけでは、その人たちが幸せか、どうか全く図れない。

 

 

 

 

 

毎日のように国内を移動し、年に4回は海外旅行。

 

 

 

 

 

会社には殆どいなく、お金もたくさんある社長。

 

 

 

 

羨ましい。

 

 

 

 

でも・・・フェイスブックで見る限り、家族とは一切旅行していない。

 

 

 

 

家族の話が全く出てこない。

 

 

 

 

はたしてこの人は本当に幸せなのだろうか?

 

 

 

 

良い家に住んでる人、良い車に乗っている人、

 

 

 

 

 

私は、馬鹿な人間だからつい羨ましいと思ってします。

 

 

 

 

 

しかし、表面的なものではその人の本当の幸せは図れない。

 

 

 

 

 

その人にとって、大きな幸せとは、他人から見たらガラクタのようなものなのかもしれない。

 

 

 

 

 

他人が価値としないものが、自分にとっての本当の幸せなのかもしれない。

 

 

 

 

 

体裁的なものに価値が無いと感じた瞬間だった。