あ~良かった!

最近、社員に対しての関わり方が、分からなくなってしまっていました。

 

どのように接すればいいのか?

 

また、どのようなことに目をつむり、どのようなことで叱るべきなのか・・・・・

 

それを間違えると、社員の気付きが無くなってしまい、自分が社長に嫌われていると

 

感じてしまうからだ。

 

そのことを、兵庫県の先輩社長さんと話をして、気付かせて頂いたのだ。

 

もちろん、私は未熟な社長であるから、間違ったやり方で、社員を叱っていた。

 

しかし、先輩社長さんとそのことについて話をさせて頂いて、大きな気付きがあった。

 

心の中でスッキリした気持ちになり、「あ~、良かった」と心でつぶやいた。

 

私自身の未熟さで、社員を傷つけてしまっていたかもしれない。

 

自分の間違えに気付き本当に良かった。

 

さすが、私が尊敬する大先輩の森下社長!!

 

 

少し話しただけで、私の問題を見抜いてしまうとは。

 

 

私も少しずつ成長し、森下さんのような立派な社長になっていこう。

気付き

最近、ようやく分かったこと。

 

それは、気付きを与えることと、結果を求めることは、違うということ(苦笑)

 

私の師匠がこんなことを教えてくれた。

 

心理学の権威のある方の話。

 

教え子さんと待ち合わせをしていた、心理学の先生は教え子さんからこんな電話をもらった。

 

「先生、すいません。電車が遅れたので30分遅刻します」と

 

そうしたら、先生はこう答えたそうです。

 

「待つ僕よりも、待たせる君のほうが辛いでしょ。だからゆっくりおいで」と

 

これを、聞いたとき私には電気が走ったようだった。

 

きっと、教え子さんのほうは、自分をせめ、2度とこの人を待たせてはいけないと。

 

言葉は魔法。このように大きな気付きとなることを、教えてくれた。

 

だから、私自身も社員に気付きを与えるように、色々考え言葉を使ってきた。

 

しかし、変化するものはいなかった・・・・・。

 

ようやく、気付いたのだ。気付くことと、変化するは全く違うのだと。

 

私自身も、頭で理解していることと、行動が違うことおおいにある。

 

気付いてもなかなか変われないこともいっぱいあるのだ。

 

たとえば、少し太ってきたからダイエットしようと思っても、

 

食事制限や運動がなかなかできないように、変化することには時間がかかるもんなのだ。

 

そこに気付いた私も、また結果を求め社員とやり取りをしてしまうんだろうなぁ~(苦笑)

年数が経つと違いが分かる

今日も、お見積り依頼を頂いて、訪問させて頂きました。

 

前回塗装してから8年だそうです。

 

「・・・・・・」

 

本当に8年前にやったの????

 

と思うほど、ひどい。

 

変色、チョーキング、樋、霧除け、管機構なども1色。

 

のっぺらとした塗装で、お客様は失敗してしまったのだろう。

 

うちにはよく、過去に失敗した人たちがくる。

 

 

それほど、いい加減な業者が多いということなのだろうな~・・・

 

 

「今度は、8年絶っても綺麗な状態で過ごせますよ。

 

色も一緒に考えるから失敗しませんよ。」

 

と心でつぶやきながら、この方の家を後にしました。

 

この方にも、理念である「幸せのお手伝い」をしてあげたいと感じた瞬間でした。