神様は願いを言わなくとも願いを叶える

 

 

この話は根拠がないため、あまりここでは言うつもりがなかったのですが、

 

 

色々なところで話をすると、感動して頂けるのでお話します。

 

 

人間は大きく分け、お金、病気、人間関係のどれかで

 

 

苦しみがあると言われています。

 

 

もし神様がいたらどうしてこの苦しみを与えるのでしょうか?

 

 

それは、神様は「幸せになってほしい」という願いを込め試練を与えます。

 

 

例えば、ガンという大病になったとしても、神様は

 

 

「幸せになってほしい」という願いを込めガンを与えるのです。

 

 

 

前にも話したことがある、これが「神様のギフト」なのです。

 

 

 

ただ、神様はいきなりガンを与えません。それまでに色々なギフトを

 

 

 

その方に送っています。

 

 

 

しかしながら、その方はギフトを受け取らないのです。

 

 

 

だから、神様は毎回悩み、考え「これなら受け取ってくれるだろうか?」

 

 

 

とより、受け取るであろうギフトを用意し送ります。

 

 

 

では受け取るとはどういうことでしょうか?

 

 

 

当然、病気であれば、生活習慣や食事、考え方などの改善をします。

 

 

 

さらには、不徳さも改善しなければなりません。

 

 

 

自身の行いで他人が嫌な思いをしたり、損害を招くようなことを

 

 

 

させる言動や行動をしていたことに気付けるかどうかにあります。

 

 

 

 

もっと言えば、不徳さとは、ネガティブな自身の心にあるのです。

 

 

 

 

ありのままの自身を受け入れられず、大きく見せたり、虚勢を張ったり

 

 

 

することで、他人は嫌な思いをします。

 

 

 

それが、相手が自分より上の人だとしても気付かずやってしまうのです。

 

 

 

最近私が経験したのは、日本料理のお店を知っているということで

 

 

 

大分自慢されました。

 

 

この方は、それ以外でも、自分の知人の自慢や知人の物を自慢します。

(自分のことではなく他人やモノばかり)

 

 

 

 

私よりも歳が上なので、黙って聞いていましたが

 

 

 

「お前も社長なんだからこういったいい店くらい知っておいた方がいいぞ」

 

 

 

「埼玉にも探せばあるんじゃないか?」と。

 

 

 

私は立場上、色々な先輩方と食事をすることがあります。

 

 

 

大体が、東京の港区などのそれなりのお店です。

 

 

 

ただ、ご飯屋さんを自慢することは私の中ではないので

 

 

 

凄く新鮮でした(笑)

 

 

 

と同時に、その方を不憫に思ってしまい、相手を立てながら、そのあとの

 

 

 

お金は全て私がお支払い致しました。

 

 

 

きっとその方は、年上ということと、私に特になる仕事の話を持っているので

 

 

 

上に立ちたかったのでしょう。

 

 

 

しかし、私は損得で人とお付き合いは致しません。

 

 

 

人徳のある方とお付き合い致します。

 

 

 

きっとその方に、仕事を頂いても、偉そうにされるのが

 

 

 

目に見えるし、その時にそのように気付きました。

 

 

 

 

私は損得ではなく善悪で物事を判断するタイプです。

 

 

 

ですから、そのような不憫な考え方しかできない方とは

 

 

 

どんなに得があっても、徳はないので縁を切りたいとも感じてしまいました。

 

 

 

それがその人の「不徳さ」なのです。

 

 

 

自分に自信がない人は、知らず知らず人に嫌な思いをさせるのです。

 

 

 

ネガティブな感情は自分を防衛するために相手に嫌なことをしてしまうのです。

 

 

 

だから、神様はその弱い自分自身と向き合い、ありのままの自身を

 

 

 

受け入れる心理的に深い気付きを促されているのです。

 

 

 

本気で自身と向き合い、見つめ直し、

 

 

 

ありのままの自分を承認しなければなりません。

 

 

 

当然私はメンターですのでそのお手伝いは出来ます。

 

 

 

本人が気づいていない本当の自身の問題を向き合わせることは、

 

 

 

簡単にやってのけます。

 

 

 

もし神様のギフトを受け取りたい方は是非ご連絡ください(笑)

 

 

ただ、私も会社の業務とメンターの方のクライアントがいますので

 

 

 

すぐにお手伝いできるかは分かりませんのでご了承ください。

 

 

 

しかし、私がいなくとも、善悪で生きて自身と常に向き合っている方は

 

 

 

問題ありません。

 

 

 

しっかりギフトを受け取って皆様が幸せな人生を歩めることを願っております。